新OC Kyle Shanahanが記者会見を行いました。


その中でShanahanはランニングゲームに関して発言をしています。


・ランニングゲームはゾーンブロックを導入
・RB陣の起用について、今は選手の評価をしている段階


具体的に名前が挙がったのはSteven Jackson、Jacquizz Rodgers、Devonta Freemanですが、Jacksonについては放出が噂されています。


Shanahanは「まだ、十分にテープを見ていない」として明言は避けましたが、契約を1年残したまま放出の可能性は高いように思われます。


ここ2シーズンの成績は低調で、サラリーに見合っているとは言えない状態。
年齢からの衰えか、OLのブロッキングの問題なのかは分かりませんが、中央を突破するパワフルなランは鳴りを潜めました。
そして、クイックネスが求められるゾーンブロックのスキームが導入される来季は、Jacksonにとって、さらに厳しい状況になります。


Jacksonが抜けると、Rodgers、FreemanそしてAntone Smithがロースターに残ります。
小柄なRodgers、同じく小柄でパスプロに難があるFreeman、プレー数の少なさと怪我の影響で未知数な部分が多いSmithと、やや心許ない陣容。


Michael Turner以降、「あと1yd」に泣かされてきたファンの気持ちとしては、信頼できるパワータイプのRBを補強して欲しいところです。