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チームはK Matt Bryantとの再契約を発表しました。


契約の詳細は明らかになっていませんが、このままATLで骨を埋めて欲しいものです。

コンバインが終わり、各チームとも戦略を定めてきたのか、FA解禁を前にして再契約とリリースのニュースが多くなってきました。
ATLでも獲得・放出に向けた動きがでてきましたのでまとめました。


・獲得の噂があるFA選手達
Justin Forsett, RB(BAL)
Pernell McPhee, LB(BAL)
David Harris, LB(NYJ)
Mason Forster, LB(TB)

こちらの目玉は 、何と言ってもForsett。
昨シーズンはRay Riceの不祥事により予期せぬ形での起用となりましたが、エースRBとしてブレイクしました。
Quinn HCがDCを務めていたSEAに在籍していた繋がりもあり、Shanahan OCのゾーンブロックにもフィットすると言われています。
29歳と若くはないですが、フルで稼働したのは実質昨シーズンのみであることを考えれば、使い減りもなく十分に活躍が期待できます。

一方、LBはスター級の名前こそ挙がっていないものの、様々な選手をターゲットにしているようです。
いずれの選手もWorrilow、Bartuコンビからは間違いなくアップグレード。
派手さはありませんが、堅実な補強が予想されます。


・流出の可能性があるFA選手達
Sean Weatherspoon, LB
Corey Peters, DT
Bear Pascoe, TE
Harry Douglas, WR

Weatherspoonは少なくとも一つのAFCチームが、Petersは複数のチームが興味を示しているようです。


特にWeatherspoonは、最近Instagramで意味深な発言をしていて、既に大きく話しが進んでいる可能性があります。
健康面に不安のあるWeatherspoonの流出は仕方なしとしても、Petersはぜひとも引き留めて欲しいです。

Pascoeについては、こちらの記事によると代理人が再契約は無いと発言しています。
ブロッキングTEとして起用されていたPascoeですが、Shanahan OCはキャッチングTEを重視しています。
同じブロッキングTEでも若いToiloloがその役割を十分に果たせることが、昨シーズンを通じて証明されました。
Pascoeをリリースした上で、レシーブの上手いTEをFAで獲得するでしょう。

DouglasはDimitroff GMが、「大きな決断をする」と発言をしているようで、リリースの可能性が高いです。
彼の来シーズンのキャップヒットは4.4Mとチーム内で9番目の高給取りとなっていて、カットした場合は3.5Mの空きをキャツプスペースに作ることができます。
より優先度の高いディフェンスで優秀なFA選手を獲得する為の動きのように思われます。
Douglasが抜けた場合、WRのデプスが一気に薄くなるわけではありませんが、ドラフトでのニーズはかなり高くなります。