チームはDE Kroy Biermannと再契約しました。
契約内容は1年2.4Mで、去年のサラリーの約半分となりました







Dan Quinn HCはBiermanをLEOとして起用すると発言しています。
恐らく先発待遇ではなく、ドラフトで指名したルーキーとのローテーションになるでしょう。


現地のファンの間でも、Biermannを再契約したことについては、議論を呼んでいるようです。
賛否両論ありますが、個人的には概ね好意的に受け止めています。


確かに怪我をして以降のパフォーマンスは低調でした。
前任のNolan DCのハイブリッドスキームの下で、パスカバーの役割も担わなければならなかったことも影響していたでしょう。
Quinn HCの指導を受け、パスラッシュに専念すれば、まだまだチームに貢献できる選手だと思います。


FA市場に出たものの他から声がかからず、チームからの大幅減額のオファーを飲んだ形で、本人にも期するものがあるでしょう。
来オフには大型契約の話がでるような活躍を期待します。

S Zeke Mottaをカット


チームはS Zeke Mottaをカットしました。
Mottaは2013ドラフトで7巡指名され、ルーキーイヤーには10試合に出場し16タックル、1PDを記録しました。
しかし2013シーズン途中で首を怪我しIR入りした後、手術を受けましたが2014シーズンは全休で今オフのフィジカルチェックをクリアできずに解雇となりました。
恵まれた体格と身体能力で将来を期待されていただけに、残念なニュースとなってしまいました。

S Dwight LoweryはINDへ


UFAとなっていたS Dwight LoweryはINDと契約しました。
去年の当たりFAの一人で、1年契約を終えた今オフに再びUFAとなっていましたが、チームと交渉をしたという情報は無く、そのまま移籍となりました。
健康面で不安のあるWilliam Mooreに次ぐベテランであるLoweryがいなくなるとSのデプスが薄くなると思うのですが、コーチ陣は2年目のKemarl Ishmaelを高く評価しているのでしょうか。

RB Jacquizz Rodgers、CB Robert McLain、CB Josh Wilsonも移籍


RodgersはCHI、McLainはNE、WilsonはDETと契約しました。
それぞれ、新天地での活躍を祈ります。