公式の情報ではありませんが、チームは複数のUDFA(Un-Drafted Free Agent)と契約しているようです。
ソースはこちら
(5/13追記:チームの公式発表とソースの記事に差異がありましたので、公式の情報に合わせて修正しました。)




・LB Derek Akunne(North Texas)
・DT Chris Brown(Tarleton State)
・WR Marquez Clark(Central Oklahoma)
・OT Cody Clay(Azsusa Pacific)
・S Terrell Floyd(Louisville)
・TE Beau Gardner(Northern Arizona)
・DT Warren Herring(Wisconsin)
・CB Mike Lee(Fort Valley State)
・OL Eric Lafeld(Cincinati)
・LB Derrik Malone(Oregon)
・DT Joey Mbu(Houston)
・CB Jordan Ozerities(Central Florida)
・S Damian Parms(Florida Atlantic)
・WR Joshua Stangby(Ottawa)
・S RobinsonTherzy(Auburn)
・OL Valerian Ume-Ezeoke(New Mexico State)
・RB Terron Ward(Oregon State)
・CB Kevin White(Texas Christian)
・WR Shane Wynn(Indiana)


ポジション別ではオフェンスが8名(WR、OLが3名、TE、RBが1名)とディフェンスが11名(S、CB、DTが3名、LBが2名)で、どちらかと言えばディフェンスに人材を集めています。

オフェンスの選手のうち、OLとWRはキャンプでの頭数合わせという意味合いも大きく、ロースターやPSに残れる選手が出れば儲けものといったところ。
一方でドラフトでの指名がなかったTEは個人的にも注目しています。


Beau Gardnerは6'4の長身ながら、プロデイで40ydを4.74で走っており、これはコンバインの記録の中でもポジション3位、垂直跳びは41inchでポジショントップとかなりのアスリート。
2014シーズンは12試合に出場しパスキャッチで417yd獲得、5TDを記録しているだけでなく、ブロックも献身的にこなす万能型です。
TEではFAで獲得したベテランを含めて4名が登録されていますが、是非ともロースターに残って若い風を入れて欲しいところです。


守備で注目なのは、ともにDTのJoey MbuとWarren Herring。
Mbuは6'3 - 313lbs.の巨漢NT。
ドラフト前には6巡の予想もあった程で、シニアボウルにも招待されています。
2014シーズンは多くのプレーでダブルチームされながらも、31タックル、2.5サックの好成績。
2年連続でキャプテンにも選ばれており、人格面も問題はないでしょう。
Herringは2014シーズンに怪我もあって7試合の出場にとどまりましたが、2TFL、2PD、1QBヒット、1FFとなかなかのインパクトのある数字を残しています。
懸念されているのは、試合出場が少ないことからその数字通りの実力がコンスタントに発揮されるのかどうか。
とは言え、DEとしてもプレーでき、Quinn HC以下のスカウト陣に見出されているのですから、層の暑いDL陣になんとか食い込んでくれることを期待します。


DB陣はCBとSを合わせて6名。
Mike Lee(6'1)、Damian Parms(6'2)といったサイズがある選手や、プロデイで40ydを4.39で走ったSとLBのハイブリットタイプのRobenson Therezieといった楽しみな選手が加わっています。